代表挨拶

私は高校卒業後単身渡米し19歳の時に訪れたNew York Cityに刺激を受け住居をNew Yorkに移しました。
21歳でNew York Bartending school(ニューヨーク バーテンディング スクール)にてディプロマを習得し、バーテンダーとしてサービス業の基礎を学び24歳の時に見聞・経験を広げる為、ヨーロッパ11カ国、アジア3カ国を約2ヶ月間バックパッカーとして旅をしました。
旅中のご縁で、タイに移住することになりファッション業界にて働いていましたが27歳の時に親が病気になり日本に帰国しました。

それから家業であった美容ディーラーとして働き、美容界の流通や美容の基礎を学び、29歳に時に美容ディーラーとしての知識、人脈を活かして合同会社Safariを設立し「美容室経営=美容師オーナー」という常識に囚われず、海外で得た経験、感性を生かし、美容界の新しい在り方を目指して会社を立ち上げました。
今、美容界では働き方や美容室の多様化の変革が起こっています。正社員としてではなく業務委託や面貸しサロンが次々に生まれ、色々な価値観を持った若い美容師さんも増えてきています。

Safariではこのような美容界で教育はどうあるべきかを常に考えてきました。2015年は、その第一歩として、ロンドンのヴィダルサスーン社とサロンシップ契約を結び、スタッフが継続的に質の高い教育を受けれるようにしました。
年に一度の海外研修を行い、見識を広げ、また世界の中の日本人ということを意識して、一美容師としてだけではなく、一人の人間として成長して欲しいと思っています。
研修先は提携先のヴィダルサスーンはもちろん、その他のアカデミーやNYCなどでも研修を行います。こうした一流サロンと、当社グループのスタッフがより密接にコラボレーションしていくことで、さまざまな化学反応を起こし、新しい価値を提案し、自己成長することで、美容界で起こっている変革にも対応できると考えています。
また昨今の女性の社会進出を手助けするために、お子さんのいる美容師さんが職場復帰しやすい環境を提供したいという思いから、2018年に関連会社が保育園を開園して、スタッフの子供は無償で保育園を利用できるように、女性の社会進出・家庭のサポートとして、福利厚生にも力を入れて、長く安心してスタッフが働ける環境作りを目指しています。

2018年、次代に向けた新たなチャレンジとして「Safari Academy」というアカデミー部門を立ち上げました。
私は美容業界の将来は教育にかかっていると思います。
Safari Academyでは美容学校や社外でも継続的に質の高い教育をシェアさせていただいております。今後のプランとして中心地にSafari Academyのスタジオを創設し、美容学校を卒業したばかりの新卒の方や、熱意を持った美容師さん、ブランクのある美容師さんたちに幅広い教育環境を提供したいと考えています。
今美容界で起きている目まぐるしい変化はさらに加速していくことでしょう。私たちSafariグループは、「社員とその家族の健康と幸福を第一に、仕事を通じて努力する楽しさを学び、知性を磨き、自身の成長と仲間の成長を共に喜び、社会人としての自覚と品性を養い、ユーモアを持って楽しい職場づくりを追求します」という経営理念を胸に、いかに美容界へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

Life is Action

株式会社Safari 代表取締役浅井 大

株式会社Safari 経営理念

私たちは、社員とその家族の健康と幸福を第一に、仕事を通じて、努力する楽しさを学び、知性を磨き、自分の成長と仲間の成長を共に喜び、社会人としての自覚と品性を養い、ユーモアを持って楽しい職場づくりを追求します。

行動指針

Hospitality(親切にもてなす事、厚遇、人を厚くもてなす)

お客様や関わる全ての人に対しておもてなしの精神を持って行動します。

Enjoy&Smile(楽しく笑顔で)

楽しく仕事に取組みいつも笑顔で挨拶します。

Professionalism(プロとしての自覚と責任)

仕事へのプロ意識と責任感を持ちクオリティ(品質)を追求し続けます。

Thanks(全てのものへの感謝と尊重)

お客様への感謝、関わる人への感謝と尊重、物への愛情を心がけます。

Challenge(挑戦)

新しい事への挑戦、変化への挑戦、技術の向上を目指します。